汚泥処理・下水汚泥

私たちは微生物と話ができます。

微生物で下水汚泥を処理しています。高温で発酵しているため、水蒸気がモクモクと上がっています。

汚泥処理・下水汚泥最新情報

2015/06/26
日刊工業新聞に掲載されました。
2014/11/25

【年末年始休業のお知らせ】
2014年12月28日(日)~1月5日(月)は、年末年始休業とさせていただきます。
2014/11/25
新価値創造展「船えもん 来場」を追加いたしました。
2014/10/20
新価値創造展(11/19~21 於:東京ビッグサイト)に当社BIO事業部が出展します。
2013/06/15
 
 
 
下水汚泥等の発酵乾燥減容化技術の実証展示施設・「奄美プロバイオテクニカルセンター」が、鹿児島県奄美市浦上に、7月1日オープンします。
1日1トンの下水汚泥を処理!下水汚泥の持つ有機物(約12.5%)を発酵させ、その発酵熱で水分(約83.1%)を蒸発させる技術です。詳細はこちら
2012/08/23
 
 
2012年9月13日~15日に韓国全羅南道光州広域市で開催される、「2012国際気候・環境産業展(ICEF2012)」に韓国政府の公的機関・韓国技術ベンチャー財団の支援で「微生物利用技術」の出展予定。
2012/07/13
「日刊水産経済新聞」に発酵乾燥減溶化技術で、魚のあらを処理する様子が紹介されました。
2012/02/29
 
財団法人千葉県産業技術振興センター「平成23年度ちば中小企業元気づくり助成事業」の認定を受けた事業で、谷津干潟のアオサの燃料化に成功しました。(発熱12.1MJ / kg)
2011/12/22
12/29~1/5を年末年始休暇とさせていただきます。
2011/06/08

日刊工業新聞 30面「中堅・中小・ベンチャー」欄に掲載されました。
「微生物で発酵臭抑制 カナガワファニチュア 来月消臭液発売」
2011/03/22

【計画停電に関しまして】
弊社は、計画停電の第2グループに該当しておりますので、ご来社の際はご留意下さい。
2010/11/29
バイオマスエキスポ2010にて、当社社長のインタビューが行われました。
2010/07/15
 
『南海日日新聞』、『奄美新聞』に「奄美方式」と題した
「微生物処理化システム実証設備研究事業」提案の記事が掲載されました。
2010/07/06
7月27日~30日 名古屋で行われる下水道展に出展いたします。
2010/02/15
 
 
『南海日日新聞』、『奄美新聞』に当社の記事が掲載されました。
「(財)理化学研究所 辨野義己先生と株式会社コープアルフェの田さんが
奄美市の実験場を訪問されました」という記事です。
2010/02/04
『奄美新聞』の一面に、奄美市における下水汚泥処理実験の記事が掲載されました。

事業内容

消化消滅

PW(P・ウォーター) 微生物の力で悪臭を取り除き
水をきれいにします。

消化消滅

下水汚泥

微生物の力で、下水汚泥を消化消滅処理!
 

下水汚泥

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余剰汚泥

Coming soon
 

余剰汚泥

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発酵

堆肥

プロバイオティクス堆肥の効果を是非ご覧下さい!

堆肥

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私たちは微生物の声を聞きながら、お客様と微生物の一番良い関係を築くお手伝いを致します。

私たちは微生物を売ったり、生ごみを堆肥にするため装置を売っている会社ではありません。お客様の住んでいる地元の微生物を使って、食品残渣や下水汚泥を消化消滅させるお手伝いをしたり、農家の方へ、より良い堆肥づくりのアドバイスをしている会社です。

どこにでも生息している土着の菌を種菌にして、それに私たちの育てきた微生物と混ぜ合せ、地元の副資材を用途に合わせてブレンドしてさまざまな処理を行っています。

プロバイオティクス事業部 3つのスローガン

1.お客様ひとりひとりにあったコストダウンを提案します。

有機性廃棄物を焼却から微生物処理に変えると、コストが下がるのは当たり前のこと。私たちは一歩踏込んで、今まで使って来た装置はなるべくそのまま使う。今まで雇用していた人はなるべくそのまま働いてもらうやり方で上手く微生物処理をしていく方法を一緒に考えます。

また新しく装置を設置する場合も、規模に応じたシステムをご提案いたしますので、初期費用を抑えることができます。

2.安心と安全を何よりも最優先します。

古くから私たちを知っている皆さんから頂く言葉に「フィールドでも実験室でも結果を出せる会社」というものがあります。これは現場で微生物を使って処理をする能力が高いだけではなく、その微生物がなぜ効くのか、微生物の安全性は本当に大丈夫なのかを徹底的に実験室で調べているということを評価して頂いているのだと思います。微生物と聞くと「よく分からないから怖いな」と思う方も多いと思います。私たちは処理に使った微生物のデータ分析をお客様にお渡しし、安全性についても詳しくお話しいたします。

また、分析データの保管に関しましても、ご安心頂ける様に努めております。
知り得た情報や微生物や施設については第三者に情報が漏れないように徹底して管理致します。

3.いつまでも微生物との架け橋であり続けます。

微生物を取り扱う際一番難しいのが、いつまでもその微生物が機能し続けるか?ということです。
私たちの一番の得意技がこの微生物を運営すること微生物は生き物ですから少しでも世話の手を抜くとすぐにそっぽを向いて機能しなくなります。当社の技術者が菌床の色、品質、水分、PHなどから微生物の声を聞いて的確な対応をしていきます。


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